ヘアアイロンでやりがちな事

お家でヘアアイロンやコテを使ってスタイリングする方も多いと思いますが、この時に注意する点がいくつかあります。

今回はその中でも2点についてお伝えします。

一つは設定温度。

高温なほど形はつきやすいですが、一方でダメージに繋がります。

熱やけによるダメージが酷いと焦げた状態になり、こうなってしまってはトリートメントをいくらしても効きにくく、スタイリングもしにくくなります。

高くても160℃。

可能ならそれよりも低く設定する事をお勧めします。

次にもう一つの注意点です。

それは強く引っ張ったり、握り締めて圧をかけることです。

無意識に誰もがついやってしまってダメージさせてしまっています。

確かに強くした方が癖が伸びたり形が付いたりしますが、そんなにしなくても、充分にスタイリングは可能です。

正しいアイロンやコテの使い方でダメージを予防できます。

ホ他にも注意点はありますが、まずは今回の二点に気をつけてスタイリングしてみてください。

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