冬の静電気に注意

髪の主成分はタンパク質ですが健康な髪は他にも水分を約13%含んでおり、これが潤いのある状態になります。

髪を濡らすともちろんその割合は増えますが、乾くと13%に戻ります。

髪が傷むと、乾いた時の水分は13%よりも減っていき、当然潤いは無くなっています。

潤いが減ると特に冬場は空気も乾燥しているため、静電気が起きやすいです。プラスチックなどの素材のクシで乾いた髪をとかしたり上着と擦れたりしその際に起きた静電気によって髪が広がったり切れたりすることにもなりかねません。

それを予防するには髪自体に水分を残すための施術やヘアケア剤を使用したり、髪に触れる物の素材にも気を配る必要があります。

毎日のちょっとしたこだわりが、毎日の積み重ねで綺麗を作っていきます。

日頃のヘアケアをチェックしてみてください。

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